設定を開き、「マイFire TV」→「開発者オプション」→「ADBデバッグ」と進み「オフ」にするオンではなくオフにするのがポイントです。どうぞお試しください。
2025年10月7日
spacedeskがUSB接続のFire TVを認識しない場合
Windows11からAmazon Fire TVにMiracastしても、遅延が大きくて使いにくいと感じるかも知れません。そんな時はspacedeskというアプリをWindowsとFire TVの両方にインストールして、両者をUSBでつなげるという方法があります。Windows側のspacedeskで「USB Cable Android」をOnにすれば通常は認識しますが、もし反応が無い場合にはFire TVで下記の操作を試してみてください。
2025年4月22日
Cloudflare Workersに設定した変数をJavaScriptで出力する
Cloudflare Pagesなどを使って静的なHTMLをホスティングしているとします。ただし、API KeyなどはHTMLのJavaScriptに直書きするのではなく、別の手段で保持したい場合があるかも知れません。そんな時にはWorkersを使うと幸せになれます。手順は下記の通りです。
- Workersにシンプルな"Hello world"プロジェクトを作成する
- 作成したプロジェクトの「設定」→「変数とシークレット」から「追加」を押し、"タイプ"="テキスト"でAPI Keyなどのキー・バリューを作成する
- コード編集画面を開き、下記のコードに変更してデプロイする
export default {
async fetch(request, env, ctx) {
let ret = "";
for (var key in env) {
ret += "const " + key + " = \"" + env[key] + "\";\r\n";
}
return new Response(ret);
},
};
デプロイ後、https://[プロジェクト名].[サブドメイン].workers.dev/ にアクセスすると、「変数とシークレット」にある全ての変数(定数)が下記のように表示されます。
const key1 = "value1"; const key2 = "value2";
あとは静的なHTMLに下記のコードを追加すれば、HTML内のJavaScriptで変数(上記の例ではkey1やkey2)を利用できます。
<script src="https://[プロジェクト名].[サブドメイン].workers.dev/"></script>
以上、お役に立てば幸いです。
2025年1月3日
CMF Watch Pro 2でカメラのリモート撮影ができない場合
CMF Watch Pro 2をAndroidと連携させている場合、「カメラのリモート操作」でシャッターボタンを押しても音量が変化するだけで、シャッターが切れないということがあります。そんな時にはAndroid側で下記の操作をしてみてください。(SonyのAndroidカメラアプリを例にしています)
- カメラアプリを開く
- 右上の歯車マークを押して「カメラ設定」を開く
- 「共通」の「音量ボタン設定」を開く
- 「シャッター」という選択肢を押す
同じような設定があるカメラアプリであれば対応可能だと思います。ぜひお試しください。
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